【冬の保温】
昨日の文から一年が経過。鳥年齢でいうところの成人(?)桜っぽくなったけど、頭にはまだまだごましおちゃんが目立つ。はてさて、このままごましおちゃんのままなのか…!?
ところで、「節電なのに…」と怒られそうだけど、ここで我が家での文の保温状態をお知らせしたいと思う。
ブログ内の”ペット”で検索して頂くと、文が我が家にきたときの状況がヒットするのでそちらも参照してね。
そして考えに考え抜いた揚句、たどりついたのが、カゴに貼る温度計と縦横30センチ程度のホットカーペットの購入。だって、ひよこ球ヒーターだと、「爆発するおそれも…」とか「くちばしでつついていたずらする場合も…」なんて不安材料だらけ。さらにこれは勝手なちゃたの想像だが「やけどとかしないの?」というイメージ的不安(笑)。
そんでもってたどりついたのがホットカーペット縮小版なのだが、これがなかなかの大ヒットなのだ。サーモスタットつきなので、「温度が上がって火事!」なんてこともないし(我が家では秋からずっとつけっぱなしだが、まったくもって不安なし)、お値段も2000円くらい。
夜はカーペットの上から2枚の膝かけ+暗幕+いらなくなった息子のナイロンジャケットをかけておくと、朝方の温度も23度前後で、文にとっては実に快適である…と願いたい。
(この状態の写真はまたUPしやす)
ただこのカーペット、いささか難点が…昼間はひざかけなどをはいでしまうため、やっぱり寒い。暖房が入ってれば快適だけど、暖房切ったらほとんど敷いてないものと同じといえる。
出かけるときにちゃたは、またもや思い悩む「文、寒くない?」ぶっちゃけ、これまた怒られそうだが、「かわいそうだから、このままつけっぱなしでいく?」何度かそんなことしたことがある(ママ友一同が「はぁ~」とあきれかえり、「おバカ」扱いを受けるのはもっともだ)。
そこで思いついたのが、かごの半分に膝かけで保温(12月でも、日中はこの方法で問題なし)、そいでもって、電気代がリーズナブルな小型ハロゲンヒーターを購入。
ハロゲンつけなくとも、半分膝かけで、昼間はなんとなく暖かいし、ハロゲンつけると、文も何気にハロゲン方向でくつろいでたりする(かわゆす)♪
文を飼って最初の年の冬は、なかなかわからないことも多く、飼い主はドキドキしながら朝を迎えることも多いだろう。
でも温度計を使いながら膝かけの枚数で調整し「これで今何度かな?」とやっていけば、文に快適な状況がきっと見つかるはずである。
前にも書いたが、この状況って、何か息子が誕生し、初めて我が家にきたときとちょっと似てる。あのときも、温度調節がわからず「寒くないか?熱すぎないか?息してる?」とか確認しながら寝たっけ(人間と一緒にするなと怒られそうだが^^;)。
でも、しゃべることができない生き物に対して、最大の配慮をしめしてあげるのは当たり前のこと。だって鳥は、寒くても熱くてもそれを表現できない、我慢してしまう生き物だから…。
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